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当院の感染予防対策

当院では使用した医療器具を患者さんごとに消毒・滅菌処理を徹底して行なっています。また歯科医院では治療時に発生するエアロゾルなどにより空気が汚染される傾向にあるため院内の換気設備を強化し、日本における歯科医院の中でも最高レベルの換気環境を整備しております。

ウイルスや有害物質を極力排除し、患者さんが安心して治療を受けられるよう様々な感染予防対策を行なっております。

クラスB滅菌機

当院では、小型滅菌機の性能要件とテスト方法の中でも最も厳しいとされるヨーロッパ規格EN13060の最高基準である「クラスB」の条件を満たした滅菌機「クラスB滅菌機LISA」を使用しております。

血液や体液と接触する可能性のある材料や器具には様々な形状のものがあり、それぞれの形状に適した滅菌サイクルで滅菌する必要があります。ヨーロッパ規格EN13060の中でも、唯一クラスBだけが全ての形状の被滅菌物を滅菌できるとされています。

 

メディカルライトエアー

当院では、医療機関向け空気浄化機「メディカルライトエアー」を使用しています。

メディカルライトエアーに搭載されているSBF(スーパーバイオフィルタ)は HEPA規格の特殊バイオフィルタですので粒径0.3μmの粒子に対して 99.97%以上の捕集率を備えております。なお、フィルターの特性では 0.1㎛についても積極的に捕集します。そのため、新型ウイルス(COVID-19)をはじめとした細菌・ウイルスにも有効です。

口腔外バキューム

歯科治療では唾液や粉塵の飛沫によりエアロゾル感染のリスクが高まると言われています。
当院ではエアロゾル感染予防のため、口腔外バキュームを導入しております。
口腔外バキュームとは、患者さんのお口の外に設置する大きな吸引装置のことです。
口腔外バキュームによって、エアロゾルによるウイルス・菌・粉じんの飛散を防止しフィルターで浄化し安全に排気します。

ソーシャルディスタンス

3密の状態を防げるよう、患者さん1人1人がゆったり広々としたスペースを確保できるように努めています。また、接触感染のリスクを下げるため、診察券アプリやキャッシュレス決済を推奨しております。

新型コロナウイルス感染症について詳しくは厚労省のホームページをご確認ください

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